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ヴュルテムベルクはドイツのワイン産地の中でも赤ワインの比率が高く、土壌の関係で個性的なワインが生産されていますが、その中でもこのワイングートのワインはさらに個性的といえます。万人向きのワインとは言えませんがその分この個性が好みの方を離すことはありません。
Riesling白ワイン
は10年以上経っているので本来Rieslingのもっているフレッシュ感のある酸はなくなっていますが、他の白ワインには無い熟成感があり、シェリー(酸化熟成香)のような味わいを持っています。好みもありますがキンキンに冷やして飲むよりは、高めの温度のほうが熟成感が出て楽しめるのではないでしょうか。
Kerner白ワイン
Rieslingよりも濃厚で味わいも深く神田和泉屋の白ワインの中ではもっとも辛口、そして枯れた感じをもっています。 料理としては 珍味系が相性が良いと思われます。塩辛、イカのスミ煮、魚の西京焼き、プロマンジェのみそ漬け、豆腐ヨーとか、わさび漬けなど
赤ワインは色調が薄くライトで飲みやすくタンニンもさほど感じないが、枯れたイメージで温度が高くなるにつれてほんのちょっとお醤油っぽさも感じさせる個性的なワインです。カツやメンチカツ、コロッケなど揚げ物との相性は試す価値があります。
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