
神田和泉屋の創業年の昭和11年の絵地図ですが、都心のことなので 道路などの変更はまったくありません
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神田和泉屋は神田にある地酒の専門店です。靖国通りと本郷通りの交差した小川町の交差点の角、ファミリーマートの裏通り(スポーツ用品街の靖国通り「紳士服のコナカ」真裏)にあります。看板も酒屋らしい雰囲気もありませんが、「暖簾」が掛けてあるのが目印です(店入り口)。
神田和泉屋のある場所はその昔、東京顕微鏡院という医学研究所の正門のあったところです。と言っても今はその面影もありませんが、関東大震災後、顕微鏡院は現在は九段に移転しています。小川町は神田の中で唯一「まち」と呼ぶ町で、その他の町はみな「ちょう」と言います。古老の話では東京顕微鏡院があった明治のころは、小川町は今の数倍も広く、ほかの町とはちょっと違っていたということです。ちなみに「江戸っ子」ですかとよく聞かれますが、私達は「江戸っ子」とは言わず昔から
「神田っ子」と自称しています。 |
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