シンノオル液製造器

水は体内変化の舞台  人間の体内で起こる変化をお芝居にたとえてみましょう。タンパク質、脂肪、糖質などの栄養素は主役、ホルモン、ビタミン、酵素などは主役を助ける脇役にあたります。そして水はといえばお芝居の舞台ということになります。体内で絶えず行われている同化作用、異化作用、酸化や還元などの変化はすべて体液という液体の中で行われます。したがって主役である栄養素や脇役のビタミン、酵素などをどんなに注意して摂っても、役者が演出する舞台にあたる体液の状態が悪かったら、真の健康はなかなか得られません。健康を守り、病気を治そうとする人は、良い水を摂ることに、もっともっと注意を払う必要があります。

体に良い飲み水とは  ◇飲んで害にならない水で ◇いろいろな電解質が活性イオンの形で溶けている ◇クラスターの小さい水 です。このような水は生化学反応や電気現象の起こりやすい活力のある水であり、水本来の性質がいちばん活かされている水であるといえます。その上、美味しい水であれば、なお良い水といえましょう。

イオンの多い水が必要なのは  金属に電気が流れるのは、その中に自由に動ける電子があるからですが、水の中には自由電子がありません。それなのに水に電気が流れるのは、電子を運ぶイオンという舟があるからです。体内で起こる様ざまな変化は、電気現象をともなっているうえに、体液という液体の中で起こる変化なので、イオンの多い水が必要となるのです。
シンノオル液の効果とは  薬剤などにより活力のなくなった水道水にも活力を与え、なんとか良い飲み水によみがえらせる方法はないかと、いろいろに研究工夫を重ねて生まれたのが活性イオン水「シンノオル液」です。シンノオル液は酸性に傾きがちな体液をアルカリの方に戻すからよい、とか、不足がちなカルシュームがイオンの形で溶けているから良い、とだけ思っている方もあると思います。でもそれはシンノオル液の働きのほんの一部にすぎません。本当の働きは、活性イオンの多い水によって体内の生化学反応や電気現象を起こりやすくし、からだ全体の活力を強めることにあります。このシンノオル液はB型と言われる小型化された電気分解器で水道水から作ることができます。旧型のA型は昭和30年に発売され、このB型も交換部品は20年以上確保しています。

                         以上 製造元 シンノオル電機株式会社カタログより

 
シンノオル電機は以前は神田和泉屋の隣組でした。小川町には昔はどういうわけか、街の発明家が多くいました。微振動を与えてウイスキーを短期間に熟成させることに成功した先生も4軒ほど隣り、今の神田和泉屋直営レストラン「カビネット」の手前隣りの辺りでした。 シンノオル電機は母の話では「とても上品な紳士」諏訪先生が電機治療を研究、社名も中国の薬の神様「神農王留」からシンノオルと付け、その電機治療のために水の改良を研究、現在はその方のお孫さんが製造と研究、そして電気治療を行っていますが、店主の横田が小学生の頃は会社の前でトラックに大きなガラス瓶に詰めた水を積み込んでいるのを通学途中によく見ました。これがシンノオル液だったのです。 今は小さな電気分解器B型でその水を手軽に作ることができます。機械を購入するとシンノオル会の会報が毎月送られてきますが、全国に支部もありたくさんのお医者さんも愛用、治療結果の発表をしているのが分かります。 店主横田も10年前にこの機械を購入し飲んでいます。飲むと10分くらいで尿意をもようします。体内をすぐに巡って老廃物を集めて排出する、そんな実感がわきます。東京のカルキの入った臭い水もまったく臭いがなくなり美味しい水として飲むことができます。 欠点は水道の蛇口に付けて水を流すだけというわけにはいかないことです。炭素棒と素焼きの陶器を組み合わせた器具に水を入れて20〜30分電気分解をしなければなりませんから、そうお手軽というわけにはいきません。価格は85000円(内税)。高いと思うか安いと思うかは使い方次第です。店主横田の場合は10年間使用し、故障は1度もありませんでした。今までに炭素棒と素焼きの陶器を2回交換しただけです。