フラックスシードは味も香りもあまりないちょっと胡麻に似た植物の種です。収穫されているのはカナダです。日本でも北海道や東北でテスト的に栽培されたようですが、なんと使用された畑は7年間他の作物ができなかったそうです。それほど土の中の養分を吸収してしまうということでしょうか。広大な土地が栽培には欠かせません。かつては日本でも多く栽培されていたようですが、油は大豆などに繊維も麻や木綿にとって変わられ、今は国内では栽培されていません。 |
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ご飯にかけたり、料理に混ぜたり、めんつゆや納豆にも混ぜたりして、体に取り入れます。ちょと甘くない「きなこ」のような感じです。
分量はカレースプーン1杯から3杯くらい、毎日食します。どんなに食べ過ぎても大丈夫なようで 平野さんご自身2日で150gを食べて調べてたくさん食べてもいいということを試し済みです。
植物繊維を大量に含み、食べ始めるとまず翌朝の生産物が立派になります。
そして次第に生産物のにおいが少なくなって行きます。とうぜん、便秘などにはとても有効です。 さらに数日後には肩こりがなくなるなどということが起こってきます。うそだと思いましたが、現実に肩こりがなくなりました。整体師に聞いたところ、胃腸の不具合から起こる肩こりもけっこうあるのだそうです。
効能はともかくとして、現在の食生活の中で知らず知らずに体に取り込んでいる悪そうなものを毎朝排出してくれるわけですから、なにかしら良いことが起きると言えます。
生梅と同じで生では有害な成分が含まれていますので、炒ってこの毒性を消してあります。プチプチとした胡麻ほどの大きさの
種ですが、良くかむことが健康に良いので、これが一番のお勧めです。噛むほどに粘りが出てきます。
おなかの中で吸収されやすいということではこの挽いたものが良いと言えます。納豆やそばつゆ、めんつゆなどに入れても良いでしょう。残った汁も飲んで大丈夫、余分な塩分なども排出してくれるそうです。
ちいさなお子さんにはハンバーグなどの料理に混ぜ込んだらよいでしょう。 |