おかげさまで平成23年7月で創業75年となりました
神田和泉屋店主の日誌

12月01日
いよいよ冬の到来を告げる「生原酒」の入荷が始まりました。5日頃には4軒くらいの酒蔵の生原酒が並びます。
11月01日
昨日はちょっと小雨模様でしたが、神田神社の大神輿(1.5トン)が日本橋から神社まで巡幸しました。東日本大震災で一旦は中止となった神田祭の形を変えた催行でした。日本橋架橋100年のお祝いに便乗?しての催行です。面白かったのは、日本橋地区の各町会の半天が神輿にとりついている姿、そして私たちの神田地区の各町会半天もいろいろ!見たことのない光景でした。その模様は私が町会長を勤める小川町北部二丁目町会のホームページでご覧いただけます。http//www.ogawamachi-kita2.com
09月22日
大手町の将門塚で神事が行われました。およそ500人くらいの列席でしたが、宮司から神田神社や将門公の話が聞けました。出かけるときは晴天でしたが、過ぎ去った颱風の影響でしょうか?皆さんより一足早く三井物産の多目的ホールを出たのですが、外は雨!誰も傘なんかもってなかったぞー。これは神罰かな〜
09月13日
10日11日に町会長研修会で箱根に行きました。議題は防災です。区の防災課長を講師に招いての研修会でした。それ以前の会議でも時間が足りないほどの熱の入った会議でしたが、観光は一切無しで行われましたが、3.11の災害発生のことから、全員の意識もバックの町会員の意識も高まっているために、一泊泊まりの研修会は終わることを知らないというほどの活発な意見交換でした。
09月05日
9月3日の千代田区防災訓練は、颱風の接近で中止となってしまいました。3月11日の東日本大震災の発生から防災意識が高まり、神田公園地区連合町会では、20ヶ町の町会長と町会防災部長が防災服を着用して実施となっていました。今後は各避難所で開設作業などを実施する計画です。
07月19日
石巻の牡蠣養殖の山田さんに被害の様子を伺いました。工場は津波でやられましたが、順次修理を始めたとか、、、牡蠣の稚貝が残っていたので、今種付け中で秋には出荷できそうとのこと。
07月09日
神田和泉屋創業75年の奉告参拝を神田明神で行いました。
06月26日
千葉県御宿町「岩の井」さんで「初呑切り行事」参加。
06月18日
ひさびさに岩手教室で館ヶ森に行きました。地震のことが一番の話題でしたが、勧められて本吉から気仙沼を車で回りました。新聞やテレビで見知った影像ですが、現地ではこれに「臭い」が追加され、あらためてショックでした。
06月07日
連合町会理事会(町会長会)役員に就任
05月28日
地元町会の通常総会が神保町の新世界菜館で行われ、昭和33年以来改訂の無かった町会規約が改正されました。
05月20日
真澄正宗宮坂会長来社  夜は同窓会総会 地震2回かなり揺れる
05月14日
祭実施であれば「宵宮」のところ、半天を着用して4ヶ町親睦宴会。
05月06日
町会長インタビュー受け
04月07日
町会長会議 義捐金について
04月04日
神田明神祭典委員会 祭中止を正式決定。
03月18日
18日 神田神社より神田祭中止案内郵送着
03月15日
千代田区政64周年記念式典 中止
北2町会 ヘルメット未受領者に配布
神田祭中止に関して電話で町会の意向打診があり同意
03月14日
余震が続いていますが、町会防災会議を開催。
03月12日
菊姫さんに弔問に伺う手配をしてありましたが、新潟長野も地震で訪問中止。
03月11日
大震災
 神田和泉屋の3階から4階に上る途中で遭遇。おかみさんは4階事務所の机の下に避難。大騒ぎでしたが、お酒の一本も割れずの幸運でした。この夜は小川町町会の役員会が予定されていましたが、中止。
03月02日

菊姫酒造の会長さんが逝去されました。現社長のお父さんです。とてもお世話になった方ですが、北2町会の会員の葬儀と重なり弔問に伺えません。

02月08日
町内の稲荷神社そして神田神社の節分祭も終了。05日06日にはアル中学アル高校在校生の修学旅行が行われました。いずれも学園行事に写真がアップされています。
01月31日
長いことご無沙汰しました。町会長になってなんとも仕事の多いこと!新年は葬儀まで発生。恒例で町会長は葬儀委員長となっていますので、かかりっきり。おまけに告別式、火葬、精進落としのあとに町会新年会でした。その翌日は消防団の新年会。今年の1月は何回新年会に出たことか。
12月08日
酒造りも盛んとなっています。届いている生原酒のできも良いようで、米のできが心配な今期の酒造りに「無駄な心配であったか」とひと安心。冷え込みもかなり厳しいという話もあり、2月3月の酒造りが楽しみです。昨晩は千代田区町会長会議の忘年会が開かれました。その席で灘の大手のお酒を飲みましたが、昔と違って飲めました。日本酒全体のレベルが向上していることを知った晩でした。もちろんその後、「神田和泉屋乃坐」で飲み直しとなりましたが、、、、
08月25日
夏休みが終わりました。次男坊家族に誘われて南の島グアムに行って来ました。驚いたことに湿度が高くて東京とあまり変わりませんでした。滞在中はレンタカーで移動しましたが、ホテルは4泊とも同じ、孫に合わせてプールが充実しているが第一条件でPICに決め、食事もスーパーで買い物して部屋で摂っていました。スーパーでの買い物は、日本と違った商品やビックサイズに新鮮みがあり、なかなか楽しめました。香辛料やケチャップなどは種類も多く、帰国までに消費するのはたいへんです。しかし観光地のせいか?みやげもの店はともかく一般の商店は見かけず、いずれ日本もこんな感じになって、誰もが同じ味覚となるんだろうな〜と思いました。結構、息子たちは「ここに住みたいね」などと気にもしていないようでしたから、もうすでに日本人の世界にもこの流れが浸透してきているということなのでしょう。今現在の「地酒専門店」と称する店も大きな店舗の一部に組み込まれて、ショッピングモールや大型スーパーに買い物に来る客を相手に営業するんですよね。子どもの時から「あんな画一的な食品」を食べていたら、味覚の発達など期待しようもないですね。
07月26日
桜美林大学から申し出があってカルチャースクールを引き受けることになりました。教室は四谷駅の近くで大学院の教室の空きを利用して開講されます。中身は学研の社会人大学と同じに「アル中学」の内容で10月から始まります。詳細が分かり次第アップします。
07月20日
3連休に「岩手教室」の開講があり、ひさしぶりに館ヶ森に行きました。梅雨が明けたのか、そうでないのか「最近は東北の梅雨明け宣言はなくなっています」という話でしたが、区切りのはっきりしない梅雨が続いています。東京は「梅雨明け宣言」が出て、記録的な暑さだったようですが、岩手館ヶ森も見事なぬるま湯の状態で、まいりました。周辺の木々も大きく育ち、こりゃ11月ころには「木こり隊」を結成して30本くらい、大木を倒さなければならない状況でした。ワインの処分セールを行っているせいで岩手のワインの在庫はほとんどない状態となっていました。
06月11日
今晩はアル高校2期の同期会です。期によっては長くこのような会を続けている人たちもいます。横田校長も参加の豪華宴会です。なんせ平成3BYの四季桜大吟醸酒聖が出るそうですから。
06月07日
IWCが業界紙に載りました。昨年は初年度と言うこともあって大いに期待したのですが、どうやらここでもお金が陰で動いているようです。前回入賞の酒蔵は見あたらず、とんでもない酒蔵のバイオ酵母清酒がこのコンテストで入賞!審査員はワインの世界的なエキスパートと言うことではなく、日本の小売店の店主たちでした。モンデセレクションだけでなくこのワインチャレンジもまた消費者の期待を裏切るものであったということでしょう。
05月24日
本日よりドイツワイン処分セールを開始しています。神田和泉屋の閉店計画の手順としてワインの輸入を中止しましたが、在庫の3000本を処分セールしています。インターネット上では行っていません。すべて神田の店頭での販売となります。
05月14日
神田和泉屋学園 
同窓会の総会が130名の参加で開かれました。すべての議事がスムースに審議され、2年に一度の役員改選で新会長に井上洋一さんが選ばれ、新たに3名の役員が就任しました。
新会長 井上洋一さん
副会長 石橋誠治さん
副会長 河崎早春さん
副会長 小野寺仁さん
役員   西村文之さん
役員   澤井秀介さん
役員   秋田倫子さん
役員   竹本浩さん
役員   佐藤京子さん
総会終了後の利き酒大会では、アル高校第21期の小山聡司さんが2回目の優勝を果たしました。
2位村井恵美さん(37)
3位岩崎真さん(40)
4位尾澤賢明さん(33)

5位細谷光さん(24)
6位岸郁雄さん(23)
7位塚原尚美さん(37)
8位奥信吾さん(03)
9位水上純子さん(35)
10位向井畝津子さん(24)
05月10日
神田和泉屋学園 
家政科のメンバーと知多半島の調味料蔵を見学してきました。海上タクシーで海を渡り日間賀島の民宿に宿泊。帰途の渋滞もさほどではありませんでした。三河みりんさんでは「なぜ原料米はもち米でなければならないのか」など勉強になりました。旅行の様子をアップしました。
05月07日
神田和泉屋学園 
明日から家政科有志による「知多半島旅行」で調味料蔵2軒と抹茶工場を見学しに行きます。宿泊は「名古屋の奥座敷」と称される三河湾に浮かぶ「日間賀島」です。偶然ですが、5月2日にこの上空を飛びました。ポケットに入る小型のデジカメでしたので画像は鮮明とはいきませんでしたが、知多半島の突端の諸崎から出た海上タクシーの白い航跡も写っています。旅館のおかあさんにプレゼントしようと思っています。
04月24日
今日は昨日とうってかわって上天気。昨晩の学研社会人大学日本酒講座の生徒さん方、驚いたことに大勢のひとが神田和泉屋を知っていました。来店したことのない人も「味の手帖」を読んで横田を知っているなど、、、、
04月23日
今日から五反田学研での「学研社会人大学」が開講です。日本酒講座ではどんな方々との出会いがあるのか、楽しみです。
04月21日
神田和泉屋学園 
昨晩はアル高校第42期卒業生の利き酒練習会でした。来月開催の利き酒コンテストに向けてのトレーニングのはずが、、、やはり宴会になってしまいました。それでも料理を口にしてからのお酒の変化や、お燗をしてみての変化など、良い体験ができました。
04月20日
神田和泉屋学園 
先週の週末は岩手教室でした。東京を出るときは雨!このところ気候が不順で寒かったり暖かかったり、桜が咲いているのに雪が降るなどは35年ぶりとか。東北新幹線の窓の外も福島に入った途端に雪景色!東北自動車道はガラガラと思いきや、実は通行止めであったとか。新幹線もこのあと一時停まっていたとか。上越や長野新幹線は止まっていましたが、驚いたことです。岩手県は意外と雪はなく、弱い雨でした。桜はまだで気配もなし。梅は満開。タラの芽はまったくだめ、山椒も緑なし。もくれんはつぼみ。福寿草は花が終わって青々と元気。水仙は見事に咲き誇っていました。今期第18期には仙台の脳外科の先生が新入生として参加。ちょっとした緊張感の中で第1回の講義となりました。
 今晩はアル高校第42期生の利き酒練習です。
04月16日
神田和泉屋学園 
昨晩はアル高校第43期2組でした。春霞醸造元栗林さんも参加。アル高校第1回講義の前に「高校進級試験」の答え合わせが行われましたが、「南部杜氏試験の問題のレベルですね」と蔵元。なるぼどアル中学講義のおさらいとして行われる試験ですから、酒造の基本中の基本。同じような内容であることも納得できます。
04月12日
神田和泉屋学園 
今晩は神田和泉屋2階の「神田和泉屋乃坐」でアル中学第46期生の卒業謝恩会です。
04月08日
神田和泉屋学園 
昨晩はアル中学第47期1組の第一回でした。生徒12名中、再入学が5名というクラスです。第一回は理科の授業のような内容ですが、どうやら皆さんには理解してもらえたようでした。終了後は2階の「神田和泉屋乃坐」で二次会!お燗酒と干物の取り合わせに声があがりました。割り勘は1300円。
04月05日
神田和泉屋学園 
2日の幹事会の折りにアル高校2期の会への出席を求められましたが、この期はずっと懇親会が続いている期です。先月卒業したアル高校42期のメンバーも5月に開かれる「利き酒大会」対策の勉強会を開くことになっています。できれば長く続く期になって欲しいですね。
03月30日
神田和泉屋学園 
家政科年長組卒業生と在校生の親睦旅行を行うことになりましたが、宿泊先が決まらず困っていましたが、以前数回使用した日間賀島の「風車」の代わりが、三河味醂さんのご尽力で決まりました。お酒のもちこみの本数で驚かれましたが、、、無事契約となりました。
03月27日
神田和泉屋学園 
昨晩はアル中学第47期の入学式でした。この期からは規模を縮小して3クラスから2クラス編成。各組12名。合計24名中18名の参加でした。開栓したお酒は「自画自賛」と「花の宴」どちらもむろか生原酒。初めて飲む神田和泉屋のお酒は皆さんにとってどんな感じだったのでしょうか。
03月23日
神田和泉屋学園 
岩手館ヶ森教室がこの休日にありました。おかみさんの誕生日ということで盛大な宴会となりましたが、来月新年度からは、東京の神田教室と同じく、レジュメも配布して真面目な授業が再開されます。いつまで続けられるか分からないアル中学アル高校なので、岩手教室でも後悔の残らぬように、この一年はがんばるつもりです。
03月18日
神田和泉屋学園 
昨晩はアル高校第42期2組の最終回でした。終了後に2階の「神田和泉屋乃坐」で二次会の予定でしたが、9時半になっても2階の先客が飲酒中?でやむおえず、4階の教室で2階からつまみを運んで開催となりました。3階では家政科第18期年長組1組の最終回。ここからも参加者が出て、4階の会場は超満員でした。写真1 写真2 写真3
03月17日
先週のアル中学、今週のアル高校、最終回ということで二次会が開かれています。だいたい会費は2千円というところですが、授業の「生原酒」のあとは「お燗酒」がお決まりとなっています。つまみは干物とへしこ、かまぼこ、、、といったところですが、やはり「お燗酒」はほっとします。
03月11日
昨晩はアル中学2組の最終回でしたが、仕事の関係などでなんと5名の欠席者が出ました。これではとてもお酒が空けられませんでしたので、急遽、夕刻に同窓会メールに「臨時聴講生募集」を流したところ、「参加費無料」がきいたのか?席が埋まりました。ちょっと盛り上がりすぎの感はありましたが、良い雰囲気で、二次会は「神田和泉屋乃坐」が満席のため、3階の家政科教室で、キンガルの面々とともに大騒ぎ。お燗酒とへしこ、干物などで、、、、、
03月06日
昨晩は埼玉県草加市の依頼で「お酒の講演」をしてきました。30名ほどの方が見えていて、主催者の市の職員の方々も驚くほど「男性」の参加者が多く、質問も多く出て、終了時間がかなりオーバーするほどでした。「純米酒だけがほんもの」と思っている人が多いことは知っていましたが、なんと胚芽米で作った純米酒を健康のために飲んでいるというひとまでいました。酸が多く出て美味しくないでしょうと言いましたら「俺は酸っぱいのは大丈夫だから」という答えが返ってきて、なんとも返すことばがありませんでした。草加は「せんべい」の生産地として有名ですが、名前だけ「草加」で、品質が伴わないものが多くでまわったことから、認定制度が誕生し、「草加煎餅」を守る取り組みが行われているそうです。ちなみにこの「俺さん」は煎餅屋さんでした。もちろん材料の米の良さは必要なのでしょうが、自然食品的な発想もかいま見えました。アルコール添加の技術の成果を実験して見せましたが、この「俺さん」だけは、あまり反応しなかった?ようにも感じられました。意固地なほどの頑固さは、職人には必要なことかもしれませんが、煎餅と酒を一緒にするのはどうゆうものでしょう?
03月03日
岩瀬酒造の番頭の石井さんが見えました。その後の蔵の様子をうかがったところ、20日にはすべての酒造が終わるとか。生酒の評判が立って、搾るそばから売れてしまっているそうです。先日の修学旅行の会食の時にも、横坂杜氏に「秋になって神田和泉屋が売る酒がないでは困る」と生酒出荷に釘を打っておいたのですが、やはり桶は空!蔵元も大急ぎで米を発注、なんとか入手して桶の数を増やして生産に励んだそうで、秋の時期のお酒の心配はなくなっている模様です。
03月01日
学研の話が決まりました。4月から学研市民大学日本酒講座を開始。5月6月7月9月の5回講座です。ほぼアル中学の内容に準じますが、毎回時間は90分ということですから、アル中学のダイジェスト版という感じでしょうね。
02月23日
先日、五反田の学研で「お酒の話」を単発でお受けしましたが、新年度から定期講座にして欲しいという話をいただきました。実際に始めてみないとわかりませんが、もしかすると、アル中学やアル高校はここで継続ということになるかも知れない、とも思ったりしています。おかみさんの料理の応援がなくても、ここならできるからです。
02月19日
夕方、ドイツフライブルグの郊外のワイングート「クレメンス・ラング」さんから2007年の赤ワインが送られてきました。校長の70歳のお祝いというカードが入っていました。これからドイツワイン科第25期第3回の授業が始まります。このワインを最後に開栓することにします。
      2月15日は校長の70歳の誕生日でした。この日は小川町の正副町会長会議が町内の幸徳稲荷神社で開かれ、校長が町会長に指名されました。このあと町会役員会、そして5月15日の総会で正式に任命されて就任することになります。そして20日の連合町会総会で各町会長へ挨拶という手順を踏みます。かつて30年くらい前には、父もこうして任命されました。
  20日がさっそく問題です。アル高校2組の開講日と重なってしまいました。しかたなく27日への変更お願いのメールを進級希望者に送りました。今後も同様の事態が起こる可能性があります。総会などは事前に知ることができるので、さほど問題はないであろうと思っていますが、葬儀は時無しに起こります。特別な事情がない限り、神田では町会長が葬儀委員長を務めるのが普通なので、、、頭の痛い問題です。
02月15日

12日に獨協大学の上野直子教授が神田に見えました。同行者は草加市役所の方々2名。以前お話をいただいた「お酒の講演」の打ち合わせでした。草加市の男女共同参画セミナー「お味噌とお酒が出会うとき」と題した無料の講演会です。お酒の話は全部で1時間半です。以前にも日本航空や、学研、鎌ヶ谷市、世田谷区、地元千代田区などの成人教室などでアル中学の内容を単発授業の形にしたものの用意がありましたので、気軽にお引き受けしましたが、実際に打ち合わせをしてみて、その進行の緻密さに驚かされました。どちらかというと校長の授業や講演は、大筋は決まっているものの、挟む話は行き当たりばったりの、まるで落語でしたが、聴くひとの反応まで予想して、話の展開をスケジュールするなどは、まったくの驚き!どうやら校長にとっての良い勉強経験となりそうです。
お味噌の話は2月26日、お酒の話は3月5日、どちらも午後6時半から8時まで。受講料無料。先着50名。申込方法はハガキ、電話、FAX、e-mail。
ちらしをjpgでアップします。ちらし表 ちらし裏  お酒の話では一年を通してのお酒の変化や季節のお酒、純米酒だけがほんもの?などのお話をします。

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